開発事業

地球環境に配慮した魅力あるまちづくり

都心部を中心に好立地での優良な賃貸不動産の開発?保有を継続的に進めています。省エネルギー性能や入居者の快適性を高める環境配慮技術を採用し、入居企業の事業継続性もサポートする安全性に優れた安全?安心な空間を提供しています。また、市街地再開発事業の事業協力者や特定業務代行者として数多くの実績を有しており、これまでの経験で培ったノウハウにより、大規模開発の推進をサポートするとともに、事業者としての参画についても積極的に取り組んでいます。

売上高
550億円
営業利益
132億円

売上高推移

  • 2019

    550

  • 2018

    491

  • 2017

    445

連結財務データ(単位:年 - 億円)2020年3月現在

事業方針

賃貸ポートフォリオの多様化推進と、大林組グループの技術力やノウハウを活かしたまちづくり

  • 東京都心部の重点エリアを中心に、賃貸オフィス開発案件への投資を継続するとともに、住宅や物流施設などの賃貸ポートフォリオの多様化に資する新規投資を推進します。
  • 分譲事業については大林組グループの技術力やノウハウを活用した案件の開発に注力していきます。
  • 海外においては、東南アジアなどで市場調査を実施し、アジア支店と協働で事業拡大をめざします。
  • これまでのノウハウを活かし、環境への配慮やIoT?AI活用の面で先進的な不動産開発を通じて、サステナブルなまちづくりに貢献し続けていきます。

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事業環境における機会とリスク

機会

  • 東京?大阪の都市部における再開発の継続と堅調なオフィス需要
  • ESG投資の高まりによる環境配慮型開発事業の重要性増大
  • IoT?AIなどのイノベーションを活用した施設運営の需要増

リスク

  • 都心部におけるオフィスビル大量供給によるテナント確保の競争激化
  • 分譲事業における用地の高騰
  • 景気悪化時の不動産価格の下落による減損リスク

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事業戦略

  • オフィス賃貸事業へのさらなる投資(重点エリア:東京都心部)による安定的な収益基盤の強化
  • 首都圏?関西圏の都市部における戸建分譲?マンション分譲事業の継続的な展開
  • 賃貸ポートフォリオの多様化推進に向けた賃貸住宅および物流施設などの新規開発の推進
  • 環境配慮型開発事業の推進を通じた低炭素社会やサステナブルなまちづくりへの貢献
  • IoT?AIなどイノベーションを活用した施設運営の推進
  • 不動産開発ノウハウを活かした付加価値創出による建設事業への貢献

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